2012年01月11日
Thinking About Barrier【61】
目標
新年を迎え今年の目標は、まずは昨年の入院を踏まえ、健康でありたい事だ。それには規則正しいバランスのとれた食事と、適度な運動が欠かせない。食事は、現在、港区の配食サービスを受けている。運動は、Rさんのコーチによるプールでの水治運動療法(WAPT)を週1回1時間行っている。
また、設立7年を迎える主宰するNPO法人BFCの活動をもっと活性化したい。
(Tad)
投稿者 bfc : 11:07
2011年12月27日
Thinking About Barrier【60】
出逢い
人生は出逢いと言うが、今年も早12月。良い出逢いがあったか自問してみる。
まずRさん。彼女は、僕が水治運動療法(Wapt)の日本の第一人者と目するM先生に紹介して貰った水治運動療法のコーチ。彼女は、3歳から水泳を始め、オリンピック選抜候補にもなった経歴の持ち主。キュートで誰にも好かれる性格。Rさんのコーチによる週1回、1時間のプールでのウォーキングやスクワット。水に浮いてのバタ足等のWaptはいつも短く感じる。
また、8月に入院した虎ノ門病院の個性豊かなナースの皆さんも忘れ難い。
(Tad)
投稿者 bfc : 13:51
2011年12月01日
ブックレビュー 徳永政二フォト句集1「カーブ」

川柳家・徳永政二と写真家・藤田めぐみのコラボレーションによるフォト川柳句集。
さりげない日常の中の永遠を詠む川柳と、風景や情景の一瞬を切り取る写真が呼応して、誰もが体験する人生のカーブの先にある何かがが見えるような不思議な味わいと、佇まいのあるフォト句集だ。僕の好きなアーティスト、マイケル・フランクスの楽曲も聞こえてくるような気もする。一読をお勧めする、もしかすると、あなたのカーブする人生の先の何かが見えてくるかもしれない。このフォト句集は、5作まで発行予定があるそうだから楽しみだ。
(Tad)

川柳:徳永政二・写真:藤田めぐみ
構成:倉本朝世
装幀:高橋善丸
発行:あざみエージェント
定価:本体1,200円+税
2011年10月25日第1刷発行
(オンラインショップ:http://azamiagent.com/)
徳永政二 とくながせいじ
1946年香川県生まれ 川柳家
1998年・1999年 川上三太郎賞
2005年 大野風柳賞
2007年 川柳Z賞「風炎賞」
「川柳びわこ」編集人
京都朝日カルチャーセンター講師
滋賀文学会理事
滋賀県守山市在住
藤田めぐみ ふじためぐみ
1967年青森県生まれ 写真家
フォト句集『そんな気がしてた』『倒立前転』
(2009年 川柳・菊池京)
フォト句集『LONG SHOT』
(2010年 川柳・濱山哲也)
川柳ゼミ「青い実の会」会員
東京都在住
(http://megmego.com)
投稿者 bfc : 16:45
2011年11月15日
Thinking About Barrier【59】
ヒューマンぷらざまつり
ヒューマンぷらざまつりは、例年10月に港区立障害福祉センターで開催されるお祭り。
テーマは「障害のある人もない人も手をつなぎ地域との交流より深く」。作品展示。ステージ。模擬店。バザーと言わばこの施設のオープンハウス。既に13回を迎え、npo法人bfcもバザーで参加して7年になる。今年は、慶応大学jazzバンド「ライトミュージックソサイエティ」や、白金小合唱団がステージに参加してくれた。模擬店やバザーにも、港区に多い大使館等新しい出店を期待したいものだ。
(Tad)
投稿者 bfc : 16:57
