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2005年09月13日

■BFCニュース#02~港区の選管、投票所に文鎮を用意する。

この11日の衆院選挙で港区の選管は、投票所に書道用の文鎮を用意した。NPO法人BFCのアピールに応えたものだ。脳梗塞や脳内出血になる人は年間 140万人。そのうち3割が半身麻痺の後遺症を持つと言われる。あの長嶋監督もそうだ。こうした人々のとって投票用紙は、片手で書くと小さいのて動いてしまい、記入しにくい。それを固定するための文鎮だ。この文鎮で押さえれば、記入しやすくなる。NPO法人BFCは、障害者へのあらゆるバリアを取 り除く事をミッションとしているが、かねてから片麻痺の人にととって投票用紙が動いて記入しにくい事は、社会的バリアの一つだとして、選管に訴えてき た。その回答として、港区の選管は、書道用の文鎮を用意してくれた。この試みは次回の選挙からは、全国に広げたい。

投稿者 bfc : 2005年09月13日 16:47