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2005年11月14日

■ミュージックレビュー#05~ダイアナ・クラール 「クリスマス・ソングス」

ジャズミュージシャンであるダイアナ・クラールによるクリスマスソング集。
"JINGLE BELL"に始まり、陽気で明るいスウィングジャズからバラードまで、クリスマスシーンには欠かせない名曲の中から12曲が収録された贅沢な1枚。

これまで多くのミュージシャンによって歌われてきたクリスマスソングを歌うというのは、下手をするとありきたりなワン・シーズンものとなってしまいがち。しかしそこは”ジャズ界のプリンセス”ダイアナ・クラール。定番ソングの数々を、有名ジャズオーケストラをバックに美しく歌い上げています。

中でも私のお気に入りは、6曲目の”Christmas Time Is Here”。これは日本ではあまり馴染みのない曲なのですが、スヌーピーの長編アニメ「チャーリー・ブラウンのクリスマス」で使われている名曲で、すでにクリスマスには定番となっているナンバー。クリスマスにはしゃぐ子どもたちの情景が描かれている、心温まる1曲です。この曲をチョイスしたダイアナのセンスも、遊び心があってちょっといいですよね。

このレビューを書いている今も、1秒ごとに冬の訪れを感じています。
街はクリスマスの電飾に飾られてにぎやかになってきました。でもクリスマスの本当の意味は、感謝して、許しあう日を過ごすこと。クリスマスは日本の文化じゃない、なんて言わず、少し日常の慌しさを忘れて、大切な人の幸せを願ってみてください。そして素敵な音楽とともに、温かいクリスマスをお過ごしください!


まどか

投稿者 bfc : 13:34

2005年11月07日

■■福祉機器レビュー#04〜ロホクッションロータイプ2バルブ

ロホクッションロータイプ2バルブ
rohomido.jpg
以前にも紹介した、ネオプレーンラバー製の多数のセル(空気室)に空気を注入する事により体圧を接触面全体に分散する、優れた構造を持つロホクッションには、使用者や使用状況に応じて様々なタイプがある。このロホ・ロータイプは、高さ5センチのセルで、身体へのフィット感と座位の安定性を同時に両立させている。また2バルブは、全体が二つの空気室に分かれていて、左右または前後に、それぞれ空気量を調整できる。長時間、椅子に座って作業する職業の方にも最適なクッションと言える。(Tad)


取り扱い/アビリテーズ・ケアネット(株)
http://www.abilities.jp

投稿者 bfc : 10:55

■PEAPLE♯02~阪田久美子さん

世界で活躍するdisabilityを紹介する"PEAPLE"
たとえdisabilityであっても、その肉体的、心理的障害を乗り越え、自己実現を果たし、世界で活躍するそして挑戦する人々に、エールを送る。

【自身の体験を「脳の秘密」というタイトルでBLogに書き綴るブロガー】

sakata.jpg.JPG阪田久美子
1945年敗戦の年に疎開地長野県諏訪に生まれ、東京オリンピックの年に豪州留学。2005年、還暦を迎える。
留学から帰国後、在日豪州大使館、英国航空日本支社と英語に携わる職に長年就いてきたが、55才の若さで被殻脳出血に倒れて、右半身不随という名で障害社会に身を置く事になる。
健手の左手でパソコンを操作して自分の脳の秘密をブログに連載する。

阪田さんのBlog「脳のミステリー」http://blog.goo.ne.jp/ban-kuko/

脳の被殻出血に伴う強度な痺れと大格闘しながら脳の魅力と不思議を探る後半生を小説タッチで綴る主人公未来の毎日は必読!

投稿者 bfc : 10:40