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2008年03月04日

■Thinking About Barrier~【27】

『都市の死角』

杉本忠則

都市にはエレヴェーターや自動ドアなど便利な装置が多くあるが。その便利な装置が一瞬にして凶器に変わる。シンドラー社のEV事故や森ビルの自動ドア事故等まだ記憶に新しい。犠牲者は、いつも子供やお年寄り、disabilityだ。僕自身も、先日ある飲食店の自動ドアが突然閉まりだし、転倒して後頭部に怪我をして、救急車で病院に搬送された。これらの事故原因は、センサーの設定が健康な大人中心で子供やお年寄り、disabilityの歩行スピード、身長に対応していない物理的バリアだと思う。エレヴェーターには車いす対応のボタンがあるが。自動ドアもメーカーには研究して欲しいものだ。
(Tad)

投稿者 bfc : 09:41