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2009年05月09日

Thinking About Barrier 【38】

「disabilityとバリア意識」

杉本忠則

健康な人々(tenporary ability)には気がつかない様々なバリアが、日本社会には多く存在する。BFCメンバーのY君は、銀行口座を開設しようと銀行へ行ったところ。口座申込書への記入が困難のため、母親が付き添っていたにも関わらず、後見人が必要だと言われたそうだ。これは社会制度にある社会的バリアだ。
また、BFCメンバーのKさんは、妊娠して車いすを走らせていたら、行き交う人々に白い目で視られたそうだ。これは、人の心に潜む心理的バリアと言える。
NPO法人BFCは。、こうしたdisabilityへのバリア意識調査を実施し、港区の障害者団体の力を結集して、ADA(アメリカ障害者法)と同様な精神と効果を持つJDA(日本障害者法)の立法に努力したい。
(Tad)

投稿者 bfc : 08:16